妻「娘が高熱に…!」夫「だから何?俺に関係ないだろ(笑)」後日⇒妻の【意外な正体】に夫は顔面蒼白!?

妻「娘が高熱に…!」夫「だから何?俺に関係ないだろ(笑)」後日⇒妻の【意外な正体】に夫は顔面蒼白!?
今回は『妻を家政婦扱いした夫の末路』を紹介します。 主人公は1児を育てる母です。 夫のモラハラに悩んでいて…

自分の都合ばかり優先する夫

いつも自分の都合ばかり優先する夫。私が友達と会うときは「主婦のくせに金を使うのか」と激怒してきます。夫の要求に完璧に応えないと怒られるため、私は怯えながら耐えるしかありませんでした。モヤモヤを抱えながらも、波風を立てないために、自分の感情に蓋をして必死に料理を作る毎日。

ある土曜日の朝、娘の体が信じられないほど熱くなっていました。熱を測ると、38.8度。土曜日ということもあり、近くの病院はどこも閉まったので、私はパニックになりながら夫に電話をかけました。

今すぐ帰ってきて!

しかし、受話器の向こうから聞こえてきたのは、冷酷な言葉でした。私は車の運転ができません。それを知りながら、実の娘のピンチに耳を疑うような暴言を吐き、夫は一方的に電話を切ったのです。

私はタクシーを呼び、なんとか離れた病院へ娘を連れていきました。

医者に診てもらい…

薬を処方してもらい、少しだけ安堵したとき、医師が私に優しい一言をくれました。限界だった私の心に突き刺さりました。「大丈夫です…」と笑顔を作ってその場をやり過ごしたものの、今ここで弱音を吐いたら、すべてがダメになってしまいそうでした。

高熱の娘を抱えて帰宅すると、家の中から笑い声が響いていました。なんと夫が、後輩たちを招き入れて宴会を始めていたのです。寝室で苦しむ娘のすぐそばで大騒ぎする夫に、私は意を決して告げました。

「帰ってほしい」と伝えると…

しかし、夫は顔を真っ赤にして怒鳴り散らしたのです。さらに「俺らに移さないように部屋から出すな」とまで言い放ち、ドアを閉めました。この男には人の心がない。私のなかで、夫への情が完全に消え去った瞬間でした。

幸いにも娘の熱は無事に下がりました。元気になった娘の笑顔を見つめながら、「このまま、あの男に怯えて頼り切る人生を送っちゃダメだ」と心に決めました。私は求人サイトで仕事を探し始めました。無事に採用が決まり、夫に話しかけましたが…

支え合いたいだけなのに…

相変わらずスマホ画面を見たまま怒鳴るだけ。夫婦で支え合いたいという私の思いは、もう彼には届きません。でも、私の心は不思議と冷徹で、未来への一歩に胸が高鳴っていました。

後日、「離婚したい」と打ち明けたら…

イラストレーター名:紋 (おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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