“嫁にだけ”高級寿司を出さない義母「嫁はパックで十分(笑)」私「はーい」後日⇒親戚全員の前で【嫁イビリを暴露した結果】

“嫁にだけ”高級寿司を出さない義母「嫁はパックで十分(笑)」私「はーい」後日⇒親戚全員の前で【嫁イビリを暴露した結果】
今回は『嫁いびりを「母さんはおっちょこちょい」で片づける夫』を紹介します。 突然家にやってきてイヤミを言って帰る義母に、うんざりした主人公。 主人公がため息をついていると夫に「どうした?」と聞かれたため、主人公は夫に義母の相談をすることにして…。

私のお寿司だけ…

義実家での夕食時、テーブルに運ばれてきた料理を見て私は絶句しました。夫と義母の前には大きな桶に入った豪華な高級寿司が置かれているのに、私の前だけにぽんと置かれたのはスーパーのチープなパック寿司。「えっと…私の分はこれ…?」と困惑して尋ねると、義母は悪びれる様子もなく「そうよ〜?」と涼しい顔で答えるだけでした。

遠慮しないでと言われ…

夫は「やっぱり高級寿司は格別だな~」と無邪気にはしゃぎ、私と自分たちのお寿司の違いにすら全く気づいていません。義母は白々しく微笑んできました。そこで私は、義母に明確にイビられているのだと確信したんです。

アポなし訪問してくる義母

翌日、息子が熱を出して寝込んでしまい、私は看病と家事に追われていました。そこへインターホンが鳴り…

私の言葉を無視してズカズカと上がり込んできた義母。看病で片付ける余裕のない部屋を見るなり「今日も散らかってるわね〜」「働いてない分、家のことはしっかりしなきゃ(笑)」と、こちらの状況も知らずに小言を並べ始めたのです。

文句だけ言って帰っていき…

義母は「母親がそばにいるのに子供が体調崩すなんてありえないわ」と理不尽な暴論を吐き捨てる始末。いつもこうして、自分のストレスを発散するかのように一方的な文句だけをまき散らし、颯爽と帰っていく義母の背中にため息しか出ませんでした。

夫に相談するも…

夜、夫に「今日もお義母さんが急に来てさ…」と打ち明けました。

夫は無頓着で、嫌味を言われたと訴えても「悪気はないんじゃない?おっちょこちょいさんなのかな」と笑うばかり。「気遣いがあるならアポなしで看病中に来ないでしょ!」と怒っても、夫はどこまでも義母を庇い、まったく理解してくれません。

義母から話が…?

さらに夫は「別に暴言吐かれたわけじゃないんだろ?あんま母さんを嫌ってやるなよ」とヘラヘラ。挙句の果てに「美咲がそんな風に受け取ってたら、母さんからの話も言いにくいし…」と言い出す夫。私を守る気すらなく、義母の味方しかしないパートナーに、心底絶望しました。

イラストレーター名:yurarin62

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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