親戚会で…“嫁の食事だけ”用意しない義母「食べるなら1万円ね(笑)」私「はーい」⇒速攻で帰った結果…

親戚会で…“嫁の食事だけ”用意しない義母「食べるなら1万円ね(笑)」私「はーい」⇒速攻で帰った結果…
今回は『親戚の集まりで義母に「食べるなら1万円払え」と言われた話』を紹介します。 親戚の親睦会当日、主人公の食事だけが用意されておらず、あからさまな嫌がらせに主人公はショックを受けます。 義母は、主人公は家族ではないからと言い…。

嫁いびりが当たり前で…

義父が亡くなってから始まった義母の嫌がらせ。挨拶は無視され、用意した手土産も「いらない」と拒絶される毎日。 でも夫に相談しても「母さんも悪気はない」と真に受けてくれません。親睦会に乗り気になれない私に、夫は「考えすぎ」と呑気な顔をするだけで…。

食事が1人分足りない?

嫌な予感を抱えたまま迎えた親睦会当日。私は一生懸命に料理を運び、宴会の準備を手伝いました。しかし、テーブルに並んだ料理を見ると、食器が1人分足りないのです。義母は平然とした顔で、最初から私を人数に含めず、食事から排除する気だったのです。あからさまな意地悪に凍りつく私を横目に、夫は何が起きたのかすら分かっていませんでした。

嫁は血がつながっていない

困惑する私に向かって、義母は勝ち誇ったような笑みを浮かべました。

義母は血が繋がっていないからという理不尽すぎる理由で、私を嘲笑したのです。今まで料理を作れば「不味い」と貶され、口を開けば嫌味ばかり言われてきましたが、大勢の前で存在そのものを否定された悔しさに全身の血が引いていくのを感じました。「今なんて?」と問い返す声が、激しい怒りで震えました。

来るんじゃなかった

あまりの暴言に夫も一瞬「そんなのひどいよ」と声をあげましたが、義母が開き直ると、夫はそれ以上何も強く言えなくなってしまいました。料理を作らせるだけ作らせておいて、大勢の前で「家族じゃない」と罵られた妻を守ろうともしない夫。ヘラヘラと場を収めようとするその日和見な姿に、私の中で何かがぷつりと切れました。

食べるなら1万円

怒りで震える私に、夫は「僕の分をあげるよ」とズレた提案をしてきました。怒るべきポイントすら解っていない夫に呆れ果てていると、義母が「私が用意したものを勝手に食べさせないで!食べるなら1万円払いなさい!」と怒鳴り散らしたのです。惨めさと怒りで開いた口が塞がりませんでした。こんな冷酷な家族に執着する意味などない。私はこの日、二度とこの家に足を踏み入れないと固く決意しました。

イラストレーター名:吉村アヤ

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