”無断駐車”に…私「通報しますよ!」隣人「いいけど?(笑)」直後⇒隣人の”思わぬ意図”に気づき…私「は?」

”無断駐車”に…私「通報しますよ!」隣人「いいけど?(笑)」直後⇒隣人の”思わぬ意図”に気づき…私「は?」
今回は『「警察は民事不介入よ?」無断駐車する女を撃退した話』を紹介します。 警察は民事不介入だからと、余裕の表情をする女性。 しかし主人公は無断駐車ではなく、住居権の侵害で通報をするつもりで…。

無断駐車を注意すると…

結婚5年目、平穏に暮らしていた私の前に現れた隣人。昼間に空いているからと私の駐車場に勝手に車を停め、夜になっても取りに来ません。しかし逆ギレし、「少ししたら取りに来るから〜」と笑って去る始末。何度注意しても「大げさ!」と笑い飛ばされ、私のストレスは限界に達していました。

通報すると伝えるも…

日中どころか連日勝手に駐車され、我慢の限界を迎えた私は「警察に通報しますよ」と直接告げました。反省してくれるかと思いきや、ニヤリと不敵な笑みを浮かべ「はぁ…いいわよ?」と言い放ち、警察を舐めきっている様子。注意してもヘラヘラと交わし、私の困惑をあざ笑うような余裕を見せる態度に、私は底知れぬ怒りを覚えました。

嘲笑う隣人

「警察は民事不介入だから対応してくれないわよ?ちゃんと調べてるの〜?」と、ドヤ顔の隣人。自分が法律の抜け穴を知っているかのように勝ち誇っていたのです。しかし、私は冷静に「なるほど。それを知っていて停めているんですね?」と返しました。民事不介入を盾に悪事を働く彼女の企みを、見抜いた瞬間でした。

それでも…

私を小馬鹿にし、「ただの無断駐車なら取り締まりは難しいのよ」と高括る隣人。警察の手を煩わせるなと呆れて見せる彼女に、私は「…でも私は警察に通報しますよ?」と告げました。彼女は拍子抜けした顔を見せましたが、私にはただ指をくわえて泣き寝入りするつもりなど一切ありませんでした。

住居権の侵害を主張

通報する宣言をすると、隣人は「じゅうきょけん…?」と固まりました。「そこは調べておかなかったんですか?」と煽ると、顔色を一変させる彼女。まったく反省せず私を騙す気満々だった彼女に、単なる無断駐車ではなく不法侵入と同等の法的リスクを教え込むと、余裕の表情は一瞬で消え去りました。

やっと反省…?

「ごめんなさい!警察沙汰はやめて!」と必死にしがみついてくる隣人。「旦那に知られたら離婚されちゃう!」とパニックになる姿に違和感を覚えたんです。前住んでいた場所でも警察を呼ばれていたことが発覚。夫から「次はない」と宣告されていたのです。

次回

イラストレーター名:yurarin62

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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