「日本語わかる?」娘の前で罵る夫…友人の一言で気づいた真実#10

「日本語わかる?」娘の前で罵る夫…友人の一言で気づいた真実#10
今回は『「日本語わかる?」娘の前で罵る夫…友人の一言で気づいた真実』を紹介します。 調停の場で、A子は録音と日記を証拠に、7年間の思いをB男にぶつけました。 言い逃れができなくなったB男は、養育費と財産分与の条件に「わかりました」と応じたのでした。

もう誰の顔色も気にしない

A子が選んだ人生を歩み始め…

離婚届が受理され、財産分与も養育費もきちんと取り決められたA子。 娘が描いた絵にB男の姿がないことに、娘もずっと我慢していたのかもしれないと気づきます。 C子に感謝を伝え、これからは焦らずゆっくりやっていくと決めたA子。 もう誰かの顔色をうかがって生きる必要はありません。 自分で選び、自分で決めた人生を、娘と一緒に歩み始めるのでした。

作画:林檎屋ぷた子 おやこ編集部

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。 ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。 ※この物語はフィクションです。 (おやこのへや編集部)

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