優しかった夫が義母との同居で豹変⇒息子の受験を盾に…#3

優しかった夫が義母との同居で豹変⇒息子の受験を盾に…#3
今回は『優しかった夫が義母との同居で豹変⇒息子の受験を盾に…』を紹介します。 わざと床を汚しては掃除のやり直しを命じ、稼ぎを盾に菜月の反論を封じる裕也。 昔の裕也に戻ってくれると信じながらも、菜月は万が一に備えて記録を残し始めたのでした。

怒っていると誤解する陽太

触れることも許されない

陽太の受験のためと、語録集にない言葉を使うことを禁じられた菜月。 帰ってきた陽太におかえりを言うことさえ遮られ、目を合わせることも許されません。 話したくても話せない菜月に、陽太は怒っているのかと不安げに尋ねて…。 義母の視線に陽太へ伸ばした手も止まり、菜月はまるで教育の道具のようだと感じるのでした。

作画:林檎屋ぷた子 おやこ編集部

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。 ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。 ※この物語はフィクションです。 (おやこのへや編集部)

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