店員「お待たせしました、つみれ鍋です」蓋を開けた瞬間⇒「えっ!?」店員が“慌てて蓋を閉めた”ワケ…

店員「お待たせしました、つみれ鍋です」蓋を開けた瞬間⇒「えっ!?」店員が“慌てて蓋を閉めた”ワケ…
毎日の生活でふと立ち寄る飲食店。 ちょっとした会話や、お店の雰囲気、クセのある店員さん…。 そこには、“なんてことないのに忘れられない出来事”がひそんでいるのかもしれません。 今回は、そんな飲食店で出会った『クスッと笑えたり、ちょっと心が温まったりするエピソード』をお届けします。
目次

"何か”に気付いた店員さん

冬のある日、家族で近所の和食系ファミリーレストランへ食事に出かけたときのことです。 外は冷たい風が吹いていて、店内に入った瞬間「温かいものが食べたい!」と強く感じました。

席に着いてすぐ、メニューで目に飛び込んできたのが「つみれ鍋」。 たっぷりの野菜と一緒に、ふわふわのつみれが煮込まれている写真を見て、これだ!と迷わず注文しました。

注文から15分ほどして、いよいよ料理が運ばれてきました。 店員さんが笑顔で大鍋をテーブルに置き、「お待たせしました、つみれ鍋でございます」と言いながら、蓋をさっと開けた、その瞬間。

「えっ…?」と、店員さんが一言。 そして、慌てた様子で蓋をバタンと閉じてしまったのです。

突然の出来事に、私たち家族は一瞬ぽかん。 すると店員さんは小さく息をのみながら「大変失礼いたしました。つみれが…入っておりませんでした」と平謝りし、そのまま鍋を持ち帰っていきました。

その後、つみれの入った本来の鍋が無事に提供され、美味しくいただくことができました。 あの「蓋を開けて、慌てて閉じる」という不思議な一幕は、今でも家族でたまに思い出しては笑ってしまいます。 (女性/55歳/会社員)

注文した料理が、ちょっと違ったら?

外食先で起こる、ちょっとしたハプニング。 その場では「え…どうしよう?」と戸惑ってしまっても、あとから思い返すと、ふっと笑える出来事になっていることありますよね。

みなさんにも、そんな“思ってたんと違う”経験、ありませんか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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