スライム作りには、主に「PVA入りの洗濯のり」と「ホウ砂」が必要です。 どちらも100円ショップや薬局などで手に入ります。
その他、水や絵の具、スライムを入れる容器や混ぜるための割り箸、保存用のチャック付きビニール袋を用意しておきましょう。 肌が弱い方やケガをしている方は、使い捨ての手袋を着用すると安心です。
材料と道具の準備ができたら、さっそくスライム作りを始めてみましょう。 自由研究の記録として、各工程を写真に撮っておくのもおすすめ。
・洗濯のり水溶液 使い捨てのカップに、洗濯のり50mlと水50mlを入れ、絵の具で色をつけ、割り箸でよく混ぜます。 透明のスライムにしたい場合は、着色しなくても大丈夫です。
・ホウ砂水溶液 もう1つのカップに、お湯50mlとホウ砂を5g程度入れ、割り箸でよくかき混ぜて溶かします。 ホウ砂が完全に溶けなくてもスライムは作れます。
2つの水溶液ができたら、調理用ボールなどの容器に移して混ぜ合わせます。 このとき、分離しないように素早く混ぜるのがポイントです。
混ぜれば混ぜるほどスライムは固くなるので、混ぜる速さやホウ砂水溶液の量を変えて、スライムの硬さを比較する実験をしてみるのも面白いかもしれませんね。
手作りスライムの自由研究は、実験を通してものの性質について学べるいい機会になるのではないでしょうか。 子どもがなぜスライムになるのか不思議に思ったら「分子のつながりが強くなるからだよ」と学びのきっかけを教えてあげるのもいいかもしれません。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#7
2024.09.17
【後編】父の病気に気づいたまさかの理由
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#8
2024.09.17
運動会で…昼食時、保護者がまさかのバーベキュー開始。学校が注意した結果⇒【...
2025.10.03
子どもを守る防災教育~楽しい学びと学校の取り組み~
2024.08.05
運動会で…確保した場所に見知らぬ保護者が“当然の顔”で相席。言葉を失った直...
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#9
2024.09.17
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#10
2024.09.17
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想外の...
2025.09.01
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想もし...
2024.08.01