初めての自由研究に!手作りスライムの作り方と注意点

初めての自由研究に!手作りスライムの作り方と注意点
夏休みの自由研究、何に挑戦しようか迷っている子どももいるのではないでしょうか。 今回は、子どもの好奇心を刺激するスライムの作り方について、材料とあわせて紹介します。
目次

スライム作りに必要なもの

スライム作りには、主に「PVA入りの洗濯のり」と「ホウ砂」が必要です。 どちらも100円ショップや薬局などで手に入ります。

その他、水や絵の具、スライムを入れる容器や混ぜるための割り箸、保存用のチャック付きビニール袋を用意しておきましょう。 肌が弱い方やケガをしている方は、使い捨ての手袋を着用すると安心です。

2つの水溶液を作ろう

材料と道具の準備ができたら、さっそくスライム作りを始めてみましょう。 自由研究の記録として、各工程を写真に撮っておくのもおすすめ。

・洗濯のり水溶液 使い捨てのカップに、洗濯のり50mlと水50mlを入れ、絵の具で色をつけ、割り箸でよく混ぜます。 透明のスライムにしたい場合は、着色しなくても大丈夫です。

・ホウ砂水溶液 もう1つのカップに、お湯50mlとホウ砂を5g程度入れ、割り箸でよくかき混ぜて溶かします。 ホウ砂が完全に溶けなくてもスライムは作れます。

混ぜてスライムを完成させよう

2つの水溶液ができたら、調理用ボールなどの容器に移して混ぜ合わせます。 このとき、分離しないように素早く混ぜるのがポイントです。

混ぜれば混ぜるほどスライムは固くなるので、混ぜる速さやホウ砂水溶液の量を変えて、スライムの硬さを比較する実験をしてみるのも面白いかもしれませんね。

おわりに

手作りスライムの自由研究は、実験を通してものの性質について学べるいい機会になるのではないでしょうか。 子どもがなぜスライムになるのか不思議に思ったら「分子のつながりが強くなるからだよ」と学びのきっかけを教えてあげるのもいいかもしれません。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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