夫「この柔軟剤、もう手に入らないんだ」妻「大事に使おうね」だが数日後⇒妻が柔軟剤を【捨てた理由】に夫絶句…

夫「この柔軟剤、もう手に入らないんだ」妻「大事に使おうね」だが数日後⇒妻が柔軟剤を【捨てた理由】に夫絶句…
結婚生活の中で、パートナーとのやりとりに「ん?」と感じる瞬間、ありませんか? 今回はそんな、夫にまつわる『衝撃エピソード』をお届けします。
目次

夫の思い出の柔軟剤

夫が独身時代に気に入って大量に買った柔軟剤がまだたくさん残っていて「使ってほしい」と頼まれました。 しかし、開けてみると中身はドロドロに変質していて普通なら使えない状態でした。

安全面や服への影響が心配で止めようとしましたが、夫は「絶対にこれで洗濯したい。この柔軟剤、もう廃盤で手に入らないんだ」と譲りませんでした。

仕方なく「大事に使おうね…でもあなたも洗濯手伝ってね」と約束して使うことに。 しかし夫は面倒くさがって一度も手伝わず、私は毎回お湯でドロドロの柔軟剤を液状にしながら洗濯を続けました。

干した洗濯物の匂いを嗅いだ夫は「これこれ、たまらないわ」と満足そう。 その様子に腹が立った私は、夫の分だけ別に水洗いで洗濯して、何事もなかったかのように干して畳みました。

夫は数週間経っても気づかず「やっぱりいい匂いだわ」と言っていました。 その言葉を聞いて、私はついに変質した柔軟剤を捨てることに。

ただ、一度も手伝わなかったとはいえ、勝手に捨てたことには申し訳なさもあったので「あの柔軟剤、ずっと前に全部こぼしちゃって、数ヶ月前から違う洗剤を使ってるの」と夫に報告しました。 すると夫は「え、マジ…?」と絶句。 でも最終的には「俺の鼻って大したことないんだな…」と不思議がっていて、思わず笑ってしまいました。 (女性/24歳/主婦)

すれ違いを乗り越えるために…

結婚生活では、パートナーのちょっとしたこだわりや価値観の違いに戸惑うこともありますよね。 コミュニケーションを大切にして、お互いが納得できる形を見つけていきたいものです。

自分たちらしいペースで、焦らずゆっくり歩んでいけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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