・題名は1行目の上の方から書き始める。
・氏名は2行目に書き、名前との間を1マス空ける。
・話題が変わるときは、段落を変えて書くのが一般的。
・文体は「ですます調」か「である調」に統一する。
・「、」や「。」が行の一番上に来ないように、前の行の一番下のマスに一緒に入れるか、マスの下に書く。
本を読むことが苦手な子どもは、読書感想文を書くことにも抵抗があるかもしれません。 子どもが好きなスポーツや動物など、興味のあるテーマの本を選んであげると、楽しく本を読み進められるのではないでしょうか。
物語に感情移入するのが苦手な子どもには、偉人の伝記や科学の本などがおすすめです。 新しいことを知ったときの「そうだったんだ!」という驚きや感動は、文章にするいいきっかけになるかもしれません。
「主人公の気持ちがわかる」「自分だったらどうするかな」など、本を読んで感じたことを、素直な言葉でメモに残しておいてほしいと思います。付箋に書いて、本に直接貼っていくのも良いかもしれません。
本を読んでいて、過去の自分の経験と似た場面が出てきたら、その時の気持ちや出来事をメモしておきましょう。 自分の経験から学んだことを文章にまとめると、オリジナリティのある読書感想文になるのではないでしょうか。
読書感想文は、あらすじを書くだけではいい作品にはなりません。 今回紹介したコツを参考に、メモを取りながら読んだり、構成を考えたりして、子どもが楽しく読書感想文に取り組めるようにサポートしてあげましょう。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
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