【後編】祭りでもらった飴でゾッとした話

【後編】祭りでもらった飴でゾッとした話
これは主人公が小学校2年生のときに経験したお話です。 近所の神社で開かれていたお祭りでりんご飴に心奪われた主人公。 食べたいとねだった主人公でしたが、大きすぎるからという理由で買ってもらえませんでした。 諦めきれなかった主人公は最終日にお小遣いを握りしめ、1人でりんご飴を買いに行ったのですが…。 神社の境内にはたくさんの屋台が並んでいました。 両親とやってきた主人公は並べられたりんご飴に心を奪われてしまい…。

オジサンへの感謝

この恐ろしい体験の中で、ツツジはりんご飴のオジサンの存在が不幸中の幸いだったと感謝しています。

もしオジサンが異変に気づいてくれなければ、ガラスの破片を口に入れていたかもしれないからです。

この出来事を経て、ツツジは、物事の見かけに惑わされず、注意深くあることの大切さを学びました。

そして、二度とこのような悲劇が起こらないよう心から願うのでした。

イラスト:エトラちゃんは見た!

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。 ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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