保育園の卒園式は、一般的に3月中旬から下旬の土曜日または日曜日に開催されます。 園によって詳しい日程や開始時間は異なるため、早めにスケジュールを確認しておきましょう。
式典の内容は、卒園児の入場から始まり、卒園証書の授与、園長先生の挨拶、そして子どもたちによる歌や劇などで構成されています。 所要時間はだいたい1時間から1時間半程度で、式後の先生やお友だちとの写真撮影タイムなどを含めても、午前中には全て終了する場合がほとんどです。
卒園式への参加が決まったら、当日をスムーズに過ごすために事前の準備が重要です。 まずは当日の服装や持ち物をしっかり確認しておきましょう。
また、当日はママが子どものお世話や支度で手一杯になることが予想されます。 一生に一度の晴れ姿のシャッターチャンスを逃さないよう、パパが写真やビデオ撮影を積極的に引き受けるなど、夫婦で役割分担を事前に決めておくのが安心です。
卒園式の服装は、園の方針やその場の雰囲気に合わせて選びましょう。 基本的にはスーツで出席する方が多いですが、最近では少しカジュアルな服装の保護者も増えています。
いずれにせよ大切なのは「清潔感」です。 シワのない服を選び、髪型やひげなどの身だしなみを整えて参列してください。 ママの服装と並んだときのバランスを考え、コーディネートを相談してみるのもおすすめです。
また、式典中のマナーとして、他の保護者やお子さんの迷惑にならないよう私語は慎みましょう。 写真やビデオ撮影をする際は、事前に園が定めた「撮影可能な場所」を確認し、フラッシュやシャッター音を消すなどの配慮を忘れないようにしてください。
お仕事の都合などで、卒園式への参加が難しいと考えているパパもいるでしょう。 しかし、卒園式は子どもたちが練習の成果を堂々と披露する、園生活の集大成ともいえる大切な日です。
家族みんなでこの一度きりの節目を笑顔で迎えられるよう、ぜひ予定を調整して参加してみてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#7
2024.09.17
【後編】父の病気に気づいたまさかの理由
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#8
2024.09.17
運動会で…昼食時、保護者がまさかのバーベキュー開始。学校が注意した結果⇒【...
2025.10.03
子どもを守る防災教育~楽しい学びと学校の取り組み~
2024.08.05
運動会で…確保した場所に見知らぬ保護者が“当然の顔”で相席。言葉を失った直...
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#9
2024.09.17
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#10
2024.09.17
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想外の...
2025.09.01
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想もし...
2024.08.01