重曹やクエン酸など、家にある材料で作れるバスボム(発泡入浴剤)は、科学的な変化も観察できる人気のテーマです。 重曹、クエン酸、片栗粉、水を混ぜて、丸く押し固めるだけで作れます。
水が多いと固まりにくいため、霧吹きで少しずつ水を吹き付けながら、様子を見て湿らせるのがコツです。 水を足す際にアロマオイルを2~3滴加えるなど、香りの種類をテーマにしても楽しめます。
料理で使った卵の殻を再利用するモザイクアートは、材料集めが簡単で、手軽に取り組める工作です。 ハガキ大の紙やベニヤ板、卵の殻、絵の具、ボンドがあればOKです。
卵の殻は洗い、乾かした後、絵の具で色をつけておきましょう。 ゆで卵の殻を使えば、洗う手間と殻を潰す手間が省けてより簡単です。
作品の紙が白だと、卵の殻同士の隙間が目立ちやすいため、イラストに合わせて色のついた紙を準備すると、作品がより美しく仕上がります。
インテリアとしても飾っておけるスノードームは、100円ショップで材料のほとんどが揃えられます。 蓋つきの空き瓶、接着剤、透明な液体のり、水が基本材料です。
お子さまの好みに合わせて、水につけても大丈夫なビニール製の人形やビーズ、ラメなどを集めましょう。 ビンの底に人形を接着剤でつけ、水と液体のりを入れます。
蓋の内側にも接着剤を塗り、しっかりと封をすれば完成です。
今回紹介した工作は、どれも子どものアイデアを取り入れやすいものです。 色や香りを変えてみたり、テーマを工夫したりして、お子さまが主体となって制作を進められるようにサポートし、楽しい時間を共有してくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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