雛人形を長持ちさせる収納術!購入時の箱を卒業してスッキリ保管

雛人形を長持ちさせる収納術!購入時の箱を卒業してスッキリ保管
桃の節句が終わると、雛人形の片付けに悩む方も多いですよね。 じつは買ったときの箱のままでは場所を取ることも。 今回はお人形を傷めず、省スペースで保管できる賢い収納のコツを紹介します。
目次

クローゼットの上段で賢く保管

収納は湿気がたまりにくい天袋などがおすすめ。 高い場所は出し入れに不向きですが、年1度の行事なら問題ありません。

姉妹でお人形があるなら、段を分けたりラベルを貼ったりすると来年飾るときにスムーズです。 直射日光を避け、風通しのいい場所で大切に保管しましょう。

専用の箱より自分に合うケースを

購入時の箱は大きく、隙間ができがちです。 ぴったりの衣装ケースやタッパーに入れ替えると、スペースを節約できますよ。

しまう際は顔や手を柔らかい紙で包み、全体を不織布で保護するのがポイント。 透明なケースなら中身がひと目でわかり、準備も楽しくなりますね。

予算に余裕があれば、湿気に強い桐箱を用意するのもすてきです。

マンションでも場所を取らない工夫

お部屋の広さに合わせ、飾り台の持ち方を見直してみましょう。 壁の棚にお人形だけを飾るスタイルなら、収納もコンパクトになります。

すでにある飾り台は、飾る場所の近くにしまっておくと移動の負担が減りますよ。 ガラスケース入りのものは、専用カバーをかけるだけでOK。

おうちに合わせた方法で無理なく保管してくださいね。

おわりに

おやこの思い出が詰まった雛人形。 今の住まいに合わせた方法で収納すれば、毎年の行事がもっと楽しみになります。

お人形を丁寧に片づける時間は、子どもの成長を願う優しいひととき。 紹介したコツを参考に、すっきりと気持ちよく春を迎えましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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