ベビー布団をいつまで使うかに決まりはありません。 寝返りが活発になり、布団からはみ出すことが増えたときが卒業を考えるひとつのサインです。
ミニサイズなら1歳から2歳、レギュラーサイズなら就学前頃までが目安となります。 日頃から子どもがのびのびと眠れているかをチェックして、ご家庭にぴったりのタイミングを見極めてあげてくださいね。
ベビー用の敷布団が固めに作られているのには、大切な理由があります。 赤ちゃんの骨はまだ柔らかいため、固めの布団が未発達な背骨をしっかりと支えてくれるのです。
大人用の柔らかい布団は体が沈み込みやすく、姿勢への影響も気になりますよね。 健やかな成長を守るために、少なくとも寝返りが安定するまではベビー布団を使うのが安心で理想的です。
寝返りやハイハイができるようになると、寝相がダイナミックになる子も多いですよね。 布団からはみ出して体が冷えないか心配なときは、着るお布団「スリーパー」を活用してみましょう。
お腹が出ないロンパースタイプの肌着もおすすめです。 元気いっぱいに動いても体を優しく包んでくれるアイテムがあれば、お父さんやお母さんもリラックスして眠れますね。
ベビーベッドを使っている場合は、柵があるためサイズアウトするまで長く使えます。 一方、床に敷いている場合は自由に動ける分、早めに大きな布団へ移行することもあるかもしれません。
大切なのは、子どもが安全に、そしてぐっすり眠れることです。 そのときどきの発達段階に合わせて、おやこで心地よく過ごせるような眠りのスペースを整えていきましょう。
ベビー布団の役割や卒業後の工夫について紹介しました。 子どもの健やかな成長を喜びながら、家族みんなが笑顔で朝を迎えられるような環境作りを楽しんでくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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