道具なしでOK!赤ちゃんがスヤスヤ眠る安心な抱き方のコツ

道具なしでOK!赤ちゃんがスヤスヤ眠る安心な抱き方のコツ
赤ちゃんが泣き止まないとき、どう抱っこすればいいか悩みますよね。 実は、特別な道具がなくても、お腹の中にいたときを再現するだけで赤ちゃんは安心します。 心地よく過ごせる抱き方のポイントをまとめました。
目次

お腹の中を再現してリラックス

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいた環境が一番落ち着きます。 体をぴったり密着させて、パパやママの心音を聞かせてあげましょう。

ママやパパの温もりを感じることで、赤ちゃんは守られている安心感を得られます。 まずは優しく抱きしめることから始めてみてくださいね。

安心できる音や声を聞かせよう

お腹にいたときと似た「ザーザー」という音を聞かせるのも効果的です。 また、パパやママの優しい話し声は、赤ちゃんが一番聞き慣れている安心のメロディです。

なかなか寝ない夜などは、優しく語りかけながら抱き方を変えてみましょう。 リラックスした声が赤ちゃんの心を穏やかにしてくれます。

おくるみで優しく包む

お腹の中では手足が固定されていたため、赤ちゃんは体が自由に動きすぎると不安になることがあります。 バスタオルやおくるみで体を包んであげると、落ち着いて過ごせるでしょう。

季節に合わせてガーゼやパイル地を選び、心地よい空間を作ってください。 使い慣れたタオルのにおいも安心感につながります。

ソファでゆったり縦抱きスタイル

パパやママがソファにもたれ、赤ちゃんを縦抱きにするのもおすすめです。 お腹同士をくっつける姿勢は、赤ちゃんにとって非常に落ち着く体勢です。

ただし、そのまま寝かせてしまうとうつぶせ寝になり危険です。 SIDS(乳幼児突然死症候群)を防ぐため、寝入ったら必ず仰向けに寝かせるように注意しましょう。

おわりに

赤ちゃんが最も安心するのは、抱っこしているパパやママが笑顔でリラックスしているときです。 焦って「早く寝かせなきゃ」と思う必要はありません。 おやこの触れ合いを楽しみながら、ゆったりした気持ちで寄り添ってあげてください。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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