抱っこで泣いちゃうのはなぜ?赤ちゃんが安心する抱っこのコツ

抱っこで泣いちゃうのはなぜ?赤ちゃんが安心する抱っこのコツ
赤ちゃんが抱っこで泣いてしまうと、パパやママは悲しくなりますよね。 嫌がるのには理由があります。 赤ちゃんがもっと安心できる、抱っこのちょっとしたコツや工夫を一緒に見ていきましょう。
目次

体全体をしっかり支えて安心感を

赤ちゃんが抱っこを嫌がる理由のひとつに、姿勢が不安定で怖がっていることがあります。 特に首がすわる前の赤ちゃんは後頭部から首を優しく、しっかり支えてあげましょう。

腕や足の自然な曲がりを邪魔しないよう、パパやママの胸にぴったりと密着させて抱っこすると、赤ちゃんは心音を感じてホッと安心できるようになりますよ。

声をかけてから優しく抱き上げよう

急に抱き上げられると、赤ちゃんはびっくりして不安になってしまいます。 抱っこする前には「抱っこするよ」と優しく声をかけ、体に触れてから持ち上げてください。

低い位置から急に高く上げるのではなく、ゆっくりと自分の体に引き寄せるように動かしましょう。 このひと手間で赤ちゃんは心の準備ができ、安心して身を任せられるようになります。

人見知りのときは焦らずゆっくり

人見知りは早い子で4ヶ月頃から始まります。 お仕事で離れる時間が多くても「嫌われたかな」と心配しなくて大丈夫ですよ。

まずは家族みんなでリラックスして過ごす時間を増やしましょう。 会えないときもお写真を見せてお顔を覚えてもらえば、少しずつ距離が縮まります。 無理をせず、お子さんのペースでゆっくり仲良くなっていきましょう。

おわりに

抱っこを嫌がられると不安になりますが、それは赤ちゃんが自分の感覚を一生懸命に伝えてくれている証拠です。 パパやママがリラックスして接すると、その安心感は必ずお子さんに伝わります。 今回ご紹介したコツを試しながら、おやこで心地よい抱っこの時間を見つけてください。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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