焦る私「1万円がない…落とした?」夫「あ、俺が貰った。実は…」続く一言に⇒「離婚で」その衝撃的理由とは…

焦る私「1万円がない…落とした?」夫「あ、俺が貰った。実は…」続く一言に⇒「離婚で」その衝撃的理由とは…
結婚生活を続ける中で、ふと「もう無理かも…」と感じる瞬間はありませんか? 今回は、そんな夫にまつわる『離婚を決意したエピソード』をご紹介します。
目次

実家でも盗んでた夫の言い分

共働きで、夫婦別財布制にしていたときの話です。 家賃は夫、食費や日用品は私が担当というルールで生活していました。

しかしある日、生活費を入れていたお財布から身に覚えのない1万円札が消えていたのです。 「1万円がない…あれ?もしかして落とした?」と必死に記憶をたどる私を横目に、夫は平然と言い放ちました。

「ああ、俺がもらった」

心臓が跳ね上がりました。 「え、勝手に?それって泥棒じゃないの?」と問い詰めると、夫は信じられないことを口にしたのです。

「実はさ、実家にいた頃さ、たまに親の財布から黙ってお金抜いてたんだよね。別になにも言われたことなかったし。意外と気づかないもんだなって思ってたけど」

ヘラヘラと笑う夫を見て、言葉を失いました。 親が気づいていなかったはずがありません。 きっと、息子を信じたい気持ちで見逃してくれていたのでしょう。 そんな親の愛情を踏みにじり、それを平気で「成功体験」として結婚生活に持ち込む彼。

「…あ、この人とは無理だ」そう思った数日後に夫の浮気が発覚したので、私の中にもう迷いはありませんでした。 すぐに離婚を選びました。

(女性/50代/アルバイト)

譲れない一線を大切に

「家族だから」という理由ですべてを許容する必要はありません。 自分の中で「これ以上は無理」というサインが出たら、それを無視せず立ち止まることも大切です。

「自分を守る」という選択も、大切な家族の形を守るためには必要なことかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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