妻「夫と連絡がつかなくて…」会社「本日は欠勤ですが…」数時間後⇒妻が【荷物をまとめて家を出た】ワケ…

妻「夫と連絡がつかなくて…」会社「本日は欠勤ですが…」数時間後⇒妻が【荷物をまとめて家を出た】ワケ…
結婚生活を続ける中で、ふと「もう無理かも…」と感じる瞬間はありませんか? 今回は、そんな夫にまつわる『離婚を決意したエピソード』をご紹介します。
目次

夫の「泊まり込み出勤」の正体

夫の職場は自宅から遠く、毎日の通勤時間が負担になっていました。 あるとき、夫が「最近仕事が忙しいから、しばらく職場の近くにある祖母の家に泊まり込んで、そこから出勤する」と言い出し、着替えなどの荷物を持って家を空けるようになりました。

そんな生活が続いていたある日、義祖母と連絡を取る別の用事ができました。 ついでに、長らくお世話になっているお礼も伝えようと思い「いつも夫がお世話になってます。ありがとうございます」と切り出しました。

すると、義祖母から返ってきたのは予想外の言葉でした。

「え?もうしばらくあの子とは会ってないけど…?」

一瞬で血の気が引きました。 「泊まり込んでいる」はずの夫が、実は一度も行っていなかったのです。

私は夫の身に何かあったのではないかと心配になり、何度も携帯に電話をかけましたが音信不通。 とにかく無事だけでも確認できればと、焦る気持ちで夫の会社へ連絡しました。

すると、電話口の担当者から「本日は欠勤されていますが…」と告げられたのです。 しかし昨日までは出勤しているとのことで、事件や事故に巻き込まれたわけではなさそうでした。

ただ、この私の行動が夫の嘘をすべて暴くことになってしまったのです。

妻である私が「居場所を知らない」「連絡がつかない」と会社に問い合わせたことで、夫の適当な言い訳が嘘だとバレてしまったのでしょう。 結果として、会社にズル休みが露呈することとなり、その後、激怒した社長から夫へ電話がいったようでした。

しばらくして、夫から私の元へ電話がかかってきました。 安否が確認できてホッとしたのも束の間、夫は開口一番、怒鳴り散らしてきたのです。

「会社にだけは連絡するなよ!!お前のせいで俺のメンツが丸潰れやろ!!」

あまりの理不尽さに私が「じゃあどこにいたのよ!」と問い詰めると、夫は売り言葉に買い言葉で叫びました。

「うるさい!女の家で寝てただけだ!俺がどこにいようが勝手だろ!!」

まさかの自白でした。 「この人とはもう無理」そう悟った私はすぐに荷物をまとめ、テーブルに結婚指輪と家の鍵だけを残して実家へ避難。そのまま二度と顔を合わせることなく、離婚しました。

(女性/25歳/会社員)

譲れない一線を大切に

「家族だから」という理由ですべてを許容する必要はありません。 自分の中で「これ以上は無理」というサインが出たら、それを無視せず立ち止まることも大切です。

「自分を守る」という選択も、大切な家族の形を守るためには必要なことかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram