壁がなくても大丈夫!子ども部屋を上手に仕切る3つの方法

壁がなくても大丈夫!子ども部屋を上手に仕切る3つの方法
子どもが成長すると、ひとりの空間を欲しがるときがありますよね。 リフォームで壁を作らなくても、工夫次第でプライベート空間は作れます。 今回は大がかりな工事をせずに手軽に試せる間仕切りのアイデアを紹介します。
目次

家具を置いて収納と間仕切りを両立

本棚やクローゼットを仕切りにするのは、手軽で取り入れやすい方法です。 収納スペースが増えるだけでなく、成長に合わせて配置を変えるだけで簡単に模様替えができるのも嬉しいポイントです。

また、2段ベッドを中央に置いて目隠しにするアイデアもあります。 よりプライバシーを大切にしたい場合は、お部屋のサイズに合わせて移動ができる「間仕切り専用の可動式家具」を検討してみるのもひとつです。 光や音を完全に遮るのは難しいですが、配置ひとつで自分だけの空間を演出できるかもしれません。

突っ張り棒とカーテンで軽やかに

手軽さを重視するなら、突っ張り棒でカーテンを吊るすのがおすすめです。 特別な道具は不要で1万円ほどから始められます。

使わないときはカーテンを開けて開放感を出せますし、天井に隙間ができるのでエアコン1台で空調がまかなえるメリットもあります。 ただし、音や気配は伝わりやすいため、子どもの様子に合わせて選んでくださいね。

パネルドアで個室のような安心感を

パネルドアや引き戸を使うと、まるで個室のような空間が作れます。 視線をしっかり遮れるので、プライバシーを尊重したいときにぴったりです。

デザインも豊富でお部屋に合わせる楽しさもあります。 壁に比べると音は響きやすく、閉めきると冷暖房が届きにくくなるため、個別にエアコンが必要になる点には注意して計画しましょう。

おわりに

壁を作らない間仕切りは、子どもが将来独立したあとに部屋を戻せるのが魅力です。 子どもの成長や予算に合わせて、最適な方法を選んで家族みんなが過ごしやすい空間を作ってあげてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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