イヤイヤ期の手つなぎ拒否に!おやこで楽しく歩くための練習法と対応のコツ

イヤイヤ期の手つなぎ拒否に!おやこで楽しく歩くための練習法と対応のコツ
イヤイヤ期にお出かけ先で手をつないでくれず、困ることもありますよね。 今回は、子どもの成長を大切にしながら、安全に楽しく歩くための工夫を紹介します。
目次

イヤイヤ期の成長と向き合うコツ

イヤイヤ期は自分の意思が芽生える「成長の証」です。 言葉でうまく伝えられないもどかしさを、手をつなぎたくないという自己表現で伝えています。

まずはこの時期を大切な成長ステップとして、温かく見守ってあげましょう。 おやこの信頼関係を育む機会だと捉えると、パパやママの気持ちも少し楽になりますよ。

安全を守るための毅然とした態度

道路などでの拒否は危険なため、冷静かつ毅然とした態度で接しましょう。 感情的に叱るのではなく「危ないから手をつなごうね」と真剣に言い聞かせることが大切です。

親が一貫した態度を見せることで、子どもは少しずつルールを理解していきます。 安全に関しては妥協せずに、根気よく伝えていきましょう。

お出かけ前に試したい練習方法

出発前に「危ない場所では手をつなごう」と約束しましょう。 練習として、公園の直前など楽しみが見える場所で短距離だけつなぐのも効果的です。

上手に歩けたら「かっこいいね!」と思い切りほめてあげてください。 成功体験を繰り返すと習慣になりやすいため、お出かけのたびに繰り返し練習をしましょう。

難しいときは抱っこで安全優先

どうしても嫌がる場合は、無理をせず抱っこやベビーカーに切り替えましょう。 子どもにとって手をつなぐことは自由が制限されることに感じる場合もあります。

安全な場所なら様子を見てもよいですが、危険な場所では命を守ることが最優先です。 状況に応じて柔軟に対応しながら、おやこの安全を第一に守りましょう。

おわりに

対応には根気がいりますが、一貫した態度の継続が大切です。 コツコツ練習を続けて、安全に楽しくお出かけできる日を増やしていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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