赤ちゃんの肌着はどう選ぶ?種類や出産準備に必要な枚数を解説

赤ちゃんの肌着はどう選ぶ?種類や出産準備に必要な枚数を解説
出産準備で迷いがちな肌着選び。 種類が多くて何が必要か悩みますよね。 今回は肌着の特徴や季節に合わせた着せ方、用意しておきたい枚数を紹介します。
目次

肌着の種類とそれぞれの特徴

短肌着は基本の1枚で、生後3ヶ月頃まで重宝します。 丈が長くおむつ替えしやすい長肌着や、股下のスナップで裾がはだけないコンビ肌着も便利ですよ。

体にフィットするカバーオール肌着は、お部屋着にもなります。 活発に動くようになったら、お腹が出にくいロンパース肌着が安心ですね。

赤ちゃんの成長やシーンに合わせて、ぴったりの形を選んであげましょう。

季節に合わせた着せ方のコツ

体温調節が苦手な赤ちゃんのために、気温に合わせて枚数や素材を工夫しましょう。 寒い日は短肌着にコンビ肌着を重ね、厚手のパイル素材などを選ぶと暖かく過ごせます。

暑い時期は肌着1枚でも十分です。 通気性のいいガーゼ素材なら、汗っかきな赤ちゃんも快適ですね。

お部屋の温度や様子を見ながら、こまめに調整してあげることが大切です。

出産前にそろえたい安心の枚数

赤ちゃんは汗をかきやすく、ミルクの吐き戻しなどで1日に何度も着替えることがあります。 お洗濯が大変なときでも慌てないよう、3日分ほどの予備があると安心です。

まずは短肌着とコンビ肌着を、それぞれ6枚以上用意することから始めてみましょう。 洗い替えに余裕を持っておけば、心にゆとりを持って育児に向き合えますよ。

おわりに

赤ちゃんが心地よく過ごせる肌着を選んで、これからの生活を笑顔で迎えましょう。 出産予定の季節に合わせて、上手に準備を進めてみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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