一生の贈り物!赤ちゃんの命名ルールから出生届の手続きまで解説

一生の贈り物!赤ちゃんの命名ルールから出生届の手続きまで解説
赤ちゃんへの最初のプレゼントである「名前」。 想いを込めた命名のコツや、伝統的なお祝い、忘れてはいけない出生届の手続きまで、パパやママが知っておきたい大切なポイントを分かりやすく解説します。
目次

心を込めた名前の決め方

名前は、漢字の意味や響き、名字との画数バランスを考えて決めましょう。 一生使うものなので、子ども自身が親しんでくれるかを想像するのも大切です。

また、名前に使える漢字には決まりがあるため、事前に確認しておくと安心です。 親戚などに「名付け親」をお願いする場合は、候補をいくつか出してもらい、最終的に夫婦で納得できる名前を選べるように準備を進めましょう。

お七夜と命名書の楽しみ方

生後7日目には「お七夜」という命名披露のお祝いをする風習があります。 このとき、赤ちゃんの名前を清書した「命名書」を飾りましょう。

最近は手形を残せるデザインやパソコン作成など、各家庭に合ったスタイルで楽しむ方が増えています。 産後のお母さんは体調が優先ですので、お祝いの準備などはむりをせず、仕出しなどを活用して周りの方にサポートしてもらってくださいね。

出生届の提出期限とルール

名前が決まったら、生まれた日を含めて14日以内に出生届を提出しましょう。 期限を過ぎないよう、早めの準備がおすすめです。

提出先は居住地だけでなく、本籍地や出産した場所の役所でも可能です。 夜間窓口もありますが、不備があると大変なので余裕を持って提出しましょう。

母子手帳や印鑑など、必要な持ち物も事前に確認しておくと、当日の手続きがよりスムーズに進みますよ。

おわりに

命名は、親にとって初めての大切なお仕事です。 たくさん悩んで決めた名前には、あふれるほどの愛情が詰まっているはず。

一生の宝物になるすてきな名前を、心を込めてプレゼントしてあげてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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