客「予約なしでも入れますか?」店主「はい」だが会計時⇒「予約なしは困る!」店主がキレた理由に「は!?」

客「予約なしでも入れますか?」店主「はい」だが会計時⇒「予約なしは困る!」店主がキレた理由に「は!?」
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きたトラブルエピソード』を紹介します。
目次

「予約なしは困る!」豹変した店主

ある日のこと、ふらりと立ち寄ったお店での出来事です。

「予約はしていないのですが、入れますか?」と尋ねると、店主さんは「今日はバイトの子もいないんです。少しお時間をいただきますが、それでも良ければどうぞ」と答えてくれました。 一人で大変そうだったので、私は「無理ならまた次回来ますよ」と伝えましたが、店主さんが再度「大丈夫ですよ」と言ってくれたので、お言葉に甘えて入店することにしたのです。

ところが食事が終わって会計をしようとしたとき、店主さんの態度が急変しました。 入店時とは全く違う、不機嫌そうな様子でこう言われたのです。

「今日は予約なしでも入れましたが、本来は困るんですよ!次回からは必ず予約をしてから来てください。はい、これ、お店の番号が入った私の名刺。持って帰ってください」

私は「はぁ!?」と耳を疑いました。 予約せずに来た申し訳なさもあり、入店時に「出直します」と伝えたはずです。 そのうえで、店主さん自身が「いいですよ」と判断したのではなかったのでしょうか。 あまりに理不尽な物言いに、思わずこう聞き返しました。

「入店するときに一人だと大変でしょうし、無理なさらず、また来ますと言いましたよね?」

すると店主さんは、信じられない一言を口にしたのです。

「うちだって売り上げは欲しいんですよ。だから、多少無理をしてでも客は入れますよ」

その瞬間、せっかくの料理の余韻もすべて消え去ってしまいました。 無理をしてまで入れてほしいと頼んだわけではないのに、なぜこんな不快な思いをさせられなければならないのか…悲しみと疑問でいっぱいになりました。

あのお店には、もう二度と行くことはないと思います。

(男性/43歳/会社員)

楽しく過ごすための、もうひと工夫

飲食店での時間は店員さんの対応ひとつで雰囲気がガラッと変わることもあります。 みんなが気持ちよく過ごせるように、思いやりや配慮があると嬉しいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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