信号待ちで…「危ない!」割り込み車にクラクションを鳴らした直後⇒車から降りてきた“いかつい男”の行動に驚愕

信号待ちで…「危ない!」割り込み車にクラクションを鳴らした直後⇒車から降りてきた“いかつい男”の行動に驚愕
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

恐怖の右折待ち

まだ「あおり運転」という言葉が今ほど騒がれる、ずっと以前のことです。 都内の大きな通りで、右折の信号待ちをしていたときのことでした。

先頭で止まっていた私の車の前に、隣の直進レーンから1台の車がいきなり割り込んできたのです。 あまりに急だったので、私は「危ない!」と思わずクラクションを鳴らしてしまいました。 私の車を追い越して先頭に出たのは、いかつい印象の派手な国産車です。

すると、その車からサングラスをかけたごついお兄さんがゆっくりと降りてきました。 ポケットに手を突っ込み、肩を左右に揺らしながらこっちへ歩いてくるではありませんか!

「こわい、クラクションを鳴らしたから怒ってる…!」

嫌な予感にドキドキしながら身構えていると、男性は私の車のそばで立ち止まりました。 そして「悪かったな」とぶっきらぼうに一言。 そのまま、またゆっくりと自分の車に戻っていきました。

てっきり怒鳴られるものだと思い込んでいたので、拍子抜けすると同時にものすごくホッとしたのを覚えています。

(女性/60歳/自営業)

快適なカーライフのために

普段、当たり前のように使っている車。 利用者が多いぶん、そこには思わぬトラブルの種も隠れています。

みんなが快適に移動できるよう、ハンドルを握るときは「思いやりの心」も一緒に乗せておきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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