絵の具汚れには、色柄ものにも使いやすい酸素系漂白剤が便利です。 40度から60度くらいのお湯に溶かして、汚れた服を漬け込む「酸素系漂白剤漬け」を試してみましょう。
汚れ具合に合わせて最大6時間まで置けますが、手荒れを防ぐためにゴム手袋を忘れないでくださいね。 最後はしっかりすすいでから、いつも通り洗濯機で洗うだけでスッキリきれいになりますよ。
次は、工作でおなじみのデンプンのりを使った方法です。 ねばねばした質感が繊維の奥の汚れをしっかり絡め取ってくれますよ。
まずは水と洗剤で下洗いをしてから、のりをたっぷりつけてもみ洗いしましょう。 少し置いてからすすいで洗濯機へ入れれば完了です。
安全な素材なので、遊び感覚で子どもと一緒に手洗いに挑戦してみるのもすてきな思い出になりそうですね。
さらに、台所用洗剤にクレンザーを混ぜるのも効果的です。 研磨剤の力でこびりついた汚れが落ちやすくなりますよ。
生地を傷めないよう優しくもみ洗いするのがコツです。 もしクレンザーがなければ、代わりにはみがき粉を使っても同じような働きをしてくれます。
使い古した歯ブラシでトントンと叩き出すように洗うと、部分的な汚れにもアプローチしやすくなるのでおすすめですよ。
絵の具や墨の汚れは、早めに対処するのが秘訣です。 家にある身近な道具でケアできると知っていれば、子どもが服を汚しても笑顔で見守れますね。
汚れを気にせず、毎日の洗濯をもっと気楽に楽しみましょう。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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