母「家まで送るよ」友人「ありがとう」だが家に到着した瞬間⇒友人の母「車の窓が…!」血相を変えたワケ…

母「家まで送るよ」友人「ありがとう」だが家に到着した瞬間⇒友人の母「車の窓が…!」血相を変えたワケ…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

消えた窓ガラス。

私が小学生だったころの、夏の日の忘れられない体験談です。

その日は友だちとたっぷり遊んで、帰り道はちょうど買い物に出るタイミングだった母が「帰る?ついでだから家まで送っていくよ」と声をかけてくれました。 「やったー!ありがとう!」と二人で喜んだことが、今でも印象に残っています。

移動中、車内がとても暑かったので、後部座席の窓を半分ほど開けた状態で走っていました。 それから友だちの家に到着して「バイバイ!」と元気に挨拶を交わした、直後のことです。

友だちが手動のスライドドアを勢いよく閉めた瞬間「バリーン!!」という凄まじい音が響き渡りました。

何が起きたのか分からず固まっていると、家の前で待っていた友だちのお母さんが、真っ青な顔で「ねぇ、車の窓が割れてるー!」と叫びました。そこでやっと、状況を理解したんです。

なんと、半開きにしていた窓ガラスが粉々に砕け散ってしまいました。 幸いなことに全員ケガはありませんでしたが、目の前でガラスが結晶のように崩れ落ちていく光景は子ども心に言葉を失うほどショックでした。

はっきりとした理由は分かりませんが、窓が半開きだったことでガラスが不安定な状態になり、ドアを閉めたときの強い衝撃に耐えられなかったのかもしれません。 その後、みんなで必死に破片を片付けたのは苦い思い出です。

それ以来、私は車を降りるとき、窓がきちんと閉まっているかをしっかり確認するようになりました。 あのときの「バリーン!!」という音は、今でも忘れられません。

(女性/30代/専業主婦)

自分を守るためにも…

普段、当たり前のように使っている道路。 でも、ときには思いもよらないトラブルに巻き込まれることもあります。

自分の身を守るためにも、日頃から周囲への注意を欠かさずにいたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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