忙しいママの味方!子ども用スニーカーを「浸けるだけ」でピカピカにする方法

忙しいママの味方!子ども用スニーカーを「浸けるだけ」でピカピカにする方法
週末にまとめて洗う子どもの靴、ゴシゴシ洗うのは大変ですよね。 じつは「浸けるだけ」で汚れを落とす簡単な方法があるんです。 忙しい毎日でも無理なく続けられる、スニーカーの洗濯術を紹介します。
目次

洗う前のひと手間で仕上がりに差

靴を洗う前に、まずは砂や泥をブラシでしっかり落としましょう。 中敷きが外れるタイプなら、外して別々に洗うことで汚れ落ちがぐんとよくなります。

泥汚れは放置すると落ちにくくなるので、お出かけから帰ったときにサッと砂を払っておくのがコツです。 この準備をするだけで、あとの「つけ置き」の効果がより高まります。

重曹パワーで汚れもニオイも解決

内側の汗汚れと外側の泥汚れ、両方に効くのが「重曹」です。 1リットルの水に対して大さじ4杯の重曹を溶かし、スニーカーをつけましょう。

一晩置いておくと、繊維の奥の汚れまでスッキリ落ちますよ。 消臭効果も期待できるので、気になるにおい対策にもぴったりです。

落ちにくい場所には、水で練った重曹ペーストを塗ってこするとさらにきれいになります。

酸素系漂白剤や洗濯機でさらに時短

さらに手軽に洗いたいときは、酸素系漂白剤が頼りになります。 ぬるま湯に溶かして30分ほどつけるだけで、力を入れなくても汚れがするんと落ちますよ。

また、専用ネットを使えば洗濯機での丸洗いも可能です。 抵抗がある方は、手洗い後の「脱水」だけ洗濯機に任せるのもおすすめ。

乾くまでの時間が短縮されて、家事がスムーズに進みます。

おわりに

毎日のように汚れる子どもの靴ですが、洗い方を工夫すれば驚くほどらくになります。 つけ置きを上手に活用して、ピカピカの靴で子どもを送り出してあげたいですね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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