30分待つ私「注文通ってます?」店員「うーん…」厨房に入った瞬間⇒聞こえた【店員の会話】に「帰ります」

30分待つ私「注文通ってます?」店員「うーん…」厨房に入った瞬間⇒聞こえた【店員の会話】に「帰ります」
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きたトラブルエピソード』を紹介します。
目次

「本当に食べるのか」と詰め寄られた話

ある家族経営の焼き鳥屋さんを訪れたときのことです。

注文したお料理が30分ほど待ってもなかなか届かなかったため、通りかかった店員さんに「先ほど注文したお料理って、通っていますか?」と確認しました。

すると店員さんは「うーん…少々お待ちください」と言って厨房へ。 私の席は厨房と距離が近かったので、そのあとのやり取りが丸聞こえだったんです。

最初に注文をとってくれた店員さんの「えー!キッチンに伝えてなかった!」と笑う声。 さらに、別の方の「てか、本当にあのお客さん、あの量を食べるの?」という声まで聞こえてきました。

この時点でもう嫌な予感がして、店員さんが出てきたら「もういいです、帰ります」と伝えようと思ってました。 でも、さらに驚いたのはそのあとです。 厨房から中年の女性店員さんが出てきたのですが、その方の対応に唖然としました。

その人は私の顔を真顔でじっと見つめ、「あなた、本当に食べられるんですか!?」と、まるでこちらを責めるような口調で言い放ったのです。

確かに多めの量だったかもしれませんが、普通に食べられる量ですし、そもそも注文ミスを謝罪しない理由にはなりません。 あまりの衝撃に言葉が出ませんでした。

お店の雰囲気も最悪になってしまい、不快な態度に耐えかねて「帰ります」と告げて店を出ました。 外食をしてこれほど嫌な思いをしたのは初めてで、ある意味で忘れられない体験になりました。

(女性/27歳/会社員)

楽しく過ごすための、もうひと工夫

飲食店での時間は店員さんの対応ひとつで雰囲気がガラッと変わることもあります。 みんなが気持ちよく過ごせるように、思いやりや配慮があると嬉しいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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