結婚10年目の記念日に予約した、あるレストランでのできごとです。 私たちには3人の子どもがいるため、夫婦2人きりでディナーを祝う機会はなかなか作れません。
今回は節目の年ということもあり、雰囲気のいい古民家イタリアンの「結婚記念日コース」を予約しました。 当日、子どもを実家に預けると妻と2人で少しお洒落をして店に向かいました。
入り口で「予約した◯◯です」と告げると、スタッフから信じられない言葉が返ってきました。
「え? ご予約いただいた〇〇様なら、すでにお食事中ですが…?」
そんなはずはありません。 私はこの日のために、妻には内緒でサプライズの打ち合わせまで入念に済ませていたのです。 再度確認を求めましたが、返答はやはり「すでにお席で食事を始められています」というものでした。
納得がいかず店長を呼んでもらい、詳しく事情を説明したところ、驚くべき事実がわかったのです。 スタッフがたまたま同じ苗字だった別のお客様を、私の予約枠と間違えて個室へ通してしまっていたのです。
その後、別の個室を用意してもらってなんとかお祝い自体はできました。 しかし、個室は予約したものから大きくスケールダウンしており、謝罪も渋々といった様子で「はあ、どうもすみませんでした」と適当な一言だけ。
10年という大切な節目を台無しにされかけただけでなく、ミスを認めながらも誠意のない対応にせっかく気分もすっかり冷めてしまいました。
あのお店はもう二度と利用しません。
(男性/46歳/会社経営)
食事の時間は誰にとっても癒しのひととき。 ですが、トラブルが起きると楽しい思い出がかすんでしまうことも…。
お互いに気遣いを大切にして、みんなが笑顔で過ごせる場を作りたいですね。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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