「こんなの食べられないわ(笑)」嫁の手料理に文句を言う同居義母。翌日⇒こっそり【夫】に夕食を作らせた結果

「こんなの食べられないわ(笑)」嫁の手料理に文句を言う同居義母。翌日⇒こっそり【夫】に夕食を作らせた結果
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

矛盾する注文と夫の否定に仕返し

結婚して数ヶ月がたったころのことです。 料理が苦手だった私は実家の母にレシピを教わりながら、毎日必死に夕食を作っていました。 しかし、同居する義母は私の料理に対して不満を隠しませんでした。

ある日は「魚の煮付けが食べたい」と言われ用意すると「味が濃すぎてこんなの食べられないわ。それに、おじいさんはお肉が好きだから、肉料理がよかったんだけど…」と半笑いで文句を言われるのです。

あるとき限界を感じて夫に相談しましたが、返ってきたのは絶望的な言葉でした。

「母さんがそんなこと言うはずないだろ。君の勘違いじゃない?」

夫は多忙で家にいないことが多く、私の言葉を信じてくれなかったのです。 孤独感に打ちのめされた私は、二人に仕返ししてやろうと「日曜の明日だけ夫に夕食を作ってほしい」とお願いしました。

そして翌日、義母が「今日は肉じゃがが食べたい」と要望したため、そばで聞いていた夫が自ら夕食を作りました。 しかし夕食時、義母はいつものように「やっぱり味が濃いわね。それに、今日は焼き魚がよかった」と文句を言い放ったのです。

その言葉に愕然とした夫が、「それ、作ったの俺なんだけど…母さん肉じゃががいいって言ってたよね?」と暴露すると、義母は「え!?」と大慌て。 嫁いびりの動かぬ証拠を突きつけられた夫は平謝りし、翌日から義母の理不尽な文句もピタリと止んで、本当にすっきりしました。

(女性/68歳/専業主婦)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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