私「メモ取った?」新人「大丈夫です」わかりません連発で即退職⇒返却された【衝撃の置き土産】に「ウソでしょ…」

私「メモ取った?」新人「大丈夫です」わかりません連発で即退職⇒返却された【衝撃の置き土産】に「ウソでしょ…」
新年度が始まり、職場に新しい風が吹く季節ですね。 期待に胸を膨らませて新入社員を迎え入れたものの、予想外の言動に戸惑いを隠せない…という経験はありませんか? 今回は、そんな職場で起きた「トンデモ新入社員の衝撃エピソード」をご紹介します。
目次

「メモは不要」と言い張り即退職

保育士として働いていたころ、新人の指導を担当することになりました。 初日に業務を教えていたとき、彼女は私の話を聞いてはいるものの、まったくメモを取る様子がありませんでした。

不審に思い「メモを取るものは持っている?」と尋ねると「ありません」と一言。 「覚えることがたくさんあって大変だから、メモを取った方がいいよ。今日はこれを使って」と私は自分の予備のメモ帳を彼女に渡しました。

しかし、次の日もその次の日も、彼女がペンを動かす姿を見ることはありませんでした。 何度も「メモを取らなくて大丈夫?」と声をかけましたが、返ってくるのは「大丈夫です」という言葉だけ。 案の定、教えた内容は全く身についておらず、彼女は何度も同じことを聞いてきました。

見かねて「メモを取らないと覚えられないし、私も毎回同じ説明をすることになるから、きちんと書いてもらえるかな?」と直接指示をしたところ、渋々といった表情で頷いてくれました。

しかし、その後も彼女は「わかりません」を連発し、そのまま短期間で退職していきました。

やる気がなかったのか、それとも何か別の理由があったのか…。 極めつけは、最終日に彼女から返却された私のメモ帳。 なんと、ただの1ページも使われた形跡がなく真っ白なままだったのです。

指導係として手を尽くした私が思わず「ウソでしょ…」と肩を落とした苦い思い出です。

(女性/40歳/保育士)

社会には色々な人がいるからこそ…

広い社会、いろいろな人と巡り合うことがあります。 思わぬ出来事に戸惑う日もあるかもしれませんが、一人で抱え込まず、周囲と連携を取りながら自分を大事にしていきましょう。 日々奮闘する皆さんの毎日が、快適で笑顔のあふれるものになりますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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