「美味しいわ!」嫁の手料理を絶賛する義母。数日後⇒キッチンで目撃した【ゾッとする光景】に絶句…

「美味しいわ!」嫁の手料理を絶賛する義母。数日後⇒キッチンで目撃した【ゾッとする光景】に絶句…
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

手間暇かけた料理をゴミ箱へ捨て続けた義母

今は離婚して別の道を歩んでいますが、以前、義両親と同居していたときのお話です。

家事の分担として、偏食が激しい義父の食事だけは義母が作り、私は夫と子ども、そして義母の分の夕食を担当することになっていました。 義母はいつも、私が出した料理を「美味しいわ!」と笑顔で食べてくれるので、義母との仲はうまくいっているとばかり思っていたんです。

ときどき、ハンバーグやエビフライなど、少し手間のかかるメニューを作ろうとすると、義母は必ずこう言ってきました。

「お父さんにも作ってあげて。きっと喜ぶわ」

私は言われた通り、義父の分も心を込めて用意しました。 けれど、翌朝に冷蔵庫を覗くと、その料理はラップをかけられたまま手付かずで残っているのです。

それが一度や二度ではなく、毎回でした。 二日以上も放置されることが珍しくなくなり、あるとき思い切って義母に尋ねてみたんです。

「今日はお父さんの分、作らなくても大丈夫でしょうか?」

すると義母は「お父さんにもあなたの作った美味しいご飯を食べさせたいのよ」と返してきました。 そんな優しい言い方をされてしまうと、それ以上は断りづらく、私は無理をして作り続けるしかありませんでした。しかし結局料理はまた冷蔵庫にしまわれ、古くなっていくばかり。

そんな生活が続いていた数日後のことです。 私は、冷蔵庫に入っていた私の料理を義母が半笑いでゴミ箱へ捨てている姿を目撃してしまいました。

その瞬間すべてを悟りました。 あのとき感じたやり場のない悲しさと虚しさは、今でも忘れることができません。

(女性/42歳)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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