義母「夕飯食べに来て」嫁「はい!」しかし⇒嫁にだけ出された【衝撃の一皿】に思わず「え…?」

義母「夕飯食べに来て」嫁「はい!」しかし⇒嫁にだけ出された【衝撃の一皿】に思わず「え…?」
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

挽肉が足りないと言い訳する義母の本性

義母から「夕飯食べに来て」と招待され、喜んで「はい!」と二つ返事して夫と一緒に実家へ行ったときのことです。 その日の献立はハンバーグだと聞かされていました。

義母が「今夜は自信作よ」と楽しそうに皿を並べてくれたのですが、食卓に並んだ料理を見て、私は自分の目を疑い「え…?」とつぶやきました。 夫や義父母の前にはふっくらとした手作りハンバーグが置かれているのに、私の皿にだけ乗っていたのは、明らかにお惣菜と分かる小ぶりなミートボールだったのです。

驚く私に向かって、義母は悪びれる様子もなくこう言いました。

「ごめんなさいね。ひき肉が足りなくなっちゃって。でも、このお惣菜もおいしいのよ」

もし本当にひき肉が少し足りないだけなら、玉ねぎやパン粉で量を調節したり、全員分を少しずつ小さくしたりと、同じ料理を振る舞う方法はいくらでもあったはずです。

わざわざ私の分だけお惣菜に置き換えるという、あまりに露骨な嫌がらせに悲しさを通り越して呆れてしまいました。 あからさまな格差で歓迎されてないことを突きつけられた、非常に後味の悪い夕食の思い出です。

(女性/50代/会社員)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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