「食べるものないわね(笑)」わざと嫁の苦手な飲食店を選ぶ義母。数年後⇒嫁が下した【衝撃の決断】とは…

「食べるものないわね(笑)」わざと嫁の苦手な飲食店を選ぶ義母。数年後⇒嫁が下した【衝撃の決断】とは…
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

義実家との外食をボイコットした理由

義実家と外食へ行くたびに、決まって繰り返される嫌なやり取りがありました。 義母は私の嫌いなものや食べられないものを承知の上で、必ず自分か息子である夫が好きな店ばかりを選びます。

そして、店に着くと「あら、あなたの食べるものないわね」とわざとらしく笑うのです。 結局私はまともな食事もできず、いつもお腹を空かせた状態で自宅へ帰るのが常でした。

何より辛かったのは、そんな状況を見ても夫が何も言ってくれないこと。 夫は自分の母親さえ満足していれば、それでいいようでした。

最もひどかったのは、私が妊娠していたときのことです。 義母から執拗に刺身を食べるよう強要されました。

妊娠中なので生ものは避けたいと何度断っても「食べなさい」と引き下がりません。 そのときは見かねた義父が義母を嗜めてくれたおかげで難を逃れましたが、驚いたのはそのときの夫の反応です。

「少しぐらい大丈夫だろう。せっかく母さんが勧めてくれたのに」

こうした積み重ねが限界に達し、数年後、子どもたちが小学生になったタイミングで、私は夫にはっきり「もう義実家と食事にはいかない。あなただけで行って」と宣言しました。 それ以来、夫と子どもたちだけで義実家へ行かせるようにしました。

今は外食のたびに感じていた猛烈なストレスから解放され、心から楽な気持ちで過ごせています。

(女性/36歳/会社員)

その積み重ねが…

義実家との関係に悩む中で、一番頼りたいはずのパートナーからの無神経な言葉。その積み重ねが、夫婦の信頼を揺るがすきっかけになることも…。

すれ違いを放置せず、きちんと気持ちを伝えていけたらいいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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