義母「あの子の好物よ」教わった料理を出した結果⇒気まずそうな夫が放った【衝撃の事実】に「えっ!?」

義母「あの子の好物よ」教わった料理を出した結果⇒気まずそうな夫が放った【衝撃の事実】に「えっ!?」
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』を紹介します。
目次

欠かさない義母の嫌がらせ

娘が入院することになり、私は病院で付き添いをすることになりました。 その間、夫のごはんを作るために、義母が私たちのアパートに来てくれることになったんです。

無事に退院が決まり、久しぶりにアパートへ帰ると、キッチンの様子が一変していました。 調理器具の置き場所から洗剤のメーカー、スポンジの種類まで、すべてが義母仕様に替えられていたんです。

まるで自分の家ではないような光景に、私は呆然としてしまいました。 義母からは「あんなところにこんなものを置いちゃダメ」「あの洗剤は手が荒れるわよ」と、一方的にダメ出しをされる始末。

さらに、義母にお礼を言って見送ろうとした帰り際のことです。 「あの子(夫)白菜のみそ汁が好きだから作ってあげて!」と言われ、私は自分の配慮が足りなかったのかな…と申し訳ない気持ちになりました。

翌日、さっそく教わった通りに白菜の入ったみそ汁を作って食卓に出しました。

「あなたの好物って聞いたから作ってみたの」

すると、なぜか気まずそうな夫から予想外の一言が。

「ごめん。じつは白菜のみそ汁って元カノがよく作ってたんだ…」

あまりの衝撃に、私は「えっ!?」と耳を疑いました。 結局、義母の言っていた「好物」はまったくのデタラメでした。

留守中を助けてもらったことは本当にありがたいと思っています。 でも、こんなときまで嫌がらせしてくる義母にすっかりうんざりしてしまった出来事です。

(女性/45歳/会社員)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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