道路で…雪にはまった軽トラを助けた私。数年後⇒実家が激変した【衝撃の理由】に「え…!?」

道路で…雪にはまった軽トラを助けた私。数年後⇒実家が激変した【衝撃の理由】に「え…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

10年前の親切が実家を救う

10年ほど前の冬のことです。 当時、営業職だった私は、雪が激しく降る日も車を走らせて取引先を回っていました。

ある日、郊外の道路で1台の軽トラックが雪にはまり、身動きが取れなくなっているのを見かけました。 運転席には年配の男性が1人。どうしていいか分からず困り果てている様子だったため、私は迷わず車を降りて、一緒に車を押すことにしたのです。

途中で通りかかった方も手伝ってくださり、力を合わせて何とか雪の沼からの脱出に成功しました。

それから数年が経ち、私は親の介護のために実家の近くへ戻ることになりました。 これを機に、自宅の外壁修理を行うことになり、地元の業者さんへ依頼した時のことです。

打ち合わせの最中、何気なく「昔、このあたりを営業でよく回っていたんですよ」という話をしました。 すると、対応してくれていた社長さんがこう言ったのです。

「そういえば私の父が昔、雪道で立ち往生したときに、通りがかりの方に助けてもらったという話を何度もしているんです」

「え…!?」と思いつつ詳しく当時の状況や場所を擦り合わせていくと、なんとあの時に私が助けた年配の男性こそが、社長さんのお父様だったことが判明しました。

その後、お父様も会いに来てください数年ぶりの思いがけない再会に。 工事は格安にも関わらず丁寧に対応してくださり、仕上がりも完璧でした。

人の縁というものの温かさを、身をもって感じた最高の出来事です。

(男性/60代/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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