【保育士直伝】赤ちゃんの成長を支えるおもちゃ選びのコツ

【保育士直伝】赤ちゃんの成長を支えるおもちゃ選びのコツ
赤ちゃんが喜ぶおもちゃを選びたいですよね。 今回は保育士の視点から、安全な選び方の基本や成長に合わせたおすすめアイテムを紹介します。 おやこで楽しい時間を過ごしましょう。
目次

安全に楽しむおもちゃ選びの基本

おもちゃは赤や青などハッキリした色のものがおすすめです。 生後6ヶ月頃は何でも口に入れて確かめるため、トイレットペーパーの芯を通る小さなパーツや紙類、アクセサリーなどは手の届かない場所へ片付けましょう。

また、定期的にお手入れをして清潔に保つことも大切です。 安全安心な環境を整えてあげたいですね。

成長や月齢に合わせたアイテム

生後3〜4ヶ月頃の物をつかめるときには、軽くて持ち手が細いガラガラがぴったりです。 行動が活発になる6ヶ月以降は木や布など素材を変えて用意し、1歳が近づいたら箱から引き出す遊び、1歳を過ぎたら指先を使う楽器などがおすすめです。

歩き始めたときには、紐を引いて一緒にお散歩できるものが喜ばれます。

自発性を引き出す選び方のコツ

自分で考えて動く力を育むために、手先を使う電池なしのおもちゃを選んでみませんか。 もし音の出るおもちゃがあるときは、お出かけ用の特別アイテムにするのがおすすめです。

ドライブのときに家族みんなで歌絵本に合わせて大合唱をすれば、移動の時間もすてきな思い出になります。 上手に活用していきましょう。

おわりに

おもちゃ選びは安全を最優先に、口に入らない大きさを意識しましょう。 高価なものでなくても、廃材での手作りなどで十分楽しめます。

今できることをおやこで一緒に楽しんでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

おやこのへや編集部

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