家族水入らずのはずが⇒義母と義兄の金銭感覚に唖然#10

家族水入らずのはずが⇒義母と義兄の金銭感覚に唖然#10
今回は『家族水入らずのはずが⇒義母と義兄の金銭感覚に唖然』を紹介します。 前回、美鈴の追及によって幸子と豪太の行いが明らかになり、悠馬も家族への思いを吐露しました。 最終話では、小春たちがそれぞれの帰路につきます。

これからの幸せを噛みしめる小春

雪道に光が反射し明るく照らす

幸子と豪太は美鈴に強引に連れられて帰宅し、小春と悠馬は自分たちの車で実家へ向かいます。 悠馬は不甲斐なさを詫び、小春はそんなに気張らないでと声をかけました。 車内では次の旅行の話で笑い合い、雪道を明るい光が照らしていきます。 これからの2人の暮らしに、静かな幸せが広がっていきそうです。

作画:園児 おやこ編集部

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。 ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。 ※この物語はフィクションです。 (おやこのへや編集部)

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