激狭の駐車場で…社長「あと2cm詰めて」私「え?」直後⇒【信じられない理由】に「ウソでしょ…」

激狭の駐車場で…社長「あと2cm詰めて」私「え?」直後⇒【信じられない理由】に「ウソでしょ…」
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。 今回は『公共交通機関で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

狭すぎる駐車場で…

以前勤めていた会社での話です。 そこは従業員用の駐車場が、停める台数に対してとても狭い場所でした。

一応、1台分の仕切りの白線はあったのですが、とにかく詰めるだけ詰めて、横一列にギチギチに停めていくという独自のルールになっていたのです。

私は運転があまり得意ではないため、出勤時間をできるだけ早めて、一番最初に停めるように工夫していました。 というのも、隣の車との車間距離は、人間が出入りできる本当にギリギリの隙間にしなければならなかったからです。

危険を感じつつ…

何回も切り返しをして慎重に幅寄せをするため、毎朝とても時間がかかっていました。 正直、こんなに詰めたら誰かしらがドアパンチをしてもおかしくないし、危ないなと思っていました。

しかし、街中で別に駐車場を契約するとなると余計な費用がかかるためか、仕方がなくみんなそのルールに従っていました。

信じられない社長の一言…

そんなある日の仕事中、社長がやってきて信じられないことを言ったのです。 「今日、来客あるからもう1台分スペースを空けてほしい。各自あと2cm詰めて」

「ウソでしょ…」と思いつつ、従業員全員が1人ずつ幅寄せの作業をしていくことになりました。 幸いにも事故などは起きませんでしたが、求人票に「車通勤には高度な運転技術が必要です」と書いておいてほしいと本気で思いました。

結局、この毎日の駐車作業が大きなストレスとなり、私は転職を決意し、その会社を辞めることにしました。 独特すぎる社内ルールに、心底振り回された出来事です。

(女性/40歳/会社員)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 しかし、予期せぬ出来事に巻き込まれることも。

自分たちの安全を第一に、これからも愛用していきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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