自由研究がぐっと見やすくなる!基本の書き方とまとめ方のコツ

自由研究がぐっと見やすくなる!基本の書き方とまとめ方のコツ
自由研究をどのようにまとめるか迷うこともありますよね。 今回は、基本の項目や内容に合わせた最適なまとめ方を紹介します。 コツを掴んで見やすい作品に仕上げてくださいね。
目次

自由研究に書きたい基本項目

研究には、題名、きっかけ、方法、予想、結果、感想、参考文献を書くのが基本です。 選んだ理由や始める前の予想を書き留めておきましょう。

予想と結果が違ったときに「なぜ?」と考えることが研究を深めてくれます。 工夫した点や素直な感想も加えると、さらに充実した内容になりますよ。

内容に合う最適なまとめ方

まとめ方には4つの種類があります。 実験系は流れが一目でわかるよう模造紙1枚に書くのがおすすめです。

また、毎日の変化を追う観察系は日記形式にするとワクワクして読めますよ。 工作系は作り方をアルバムにまとめ、調査系は色ののりやすいスケッチブックを使うと魅力を十分に伝えられます。

印象的に仕上げる工夫とコツ

模造紙は、まずB4サイズの紙で構成を練り鉛筆で印をつけると書きやすくなります。 日記形式は1回分を見開き1ページにまとめ、横書きは左開き、縦書きは右開きにすると比べやすいですよ。

また、アルバムは写真の形を変え、スケッチブックは表紙などを工夫して読者の心を掴みましょう。

おわりに

せっかくの自由研究なので、内容に合う書き方でわかりやすく仕上げたいですね。 子どもがまとめ方に迷ったときは、今回のヒントを参考にアドバイスをしながら、おやこで作品作りを楽しく進めてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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