妊娠中の私「里帰り出産するから実家まで送って」夫「一人で帰れ!…あ、そうだ」直後⇒夫の”最悪な提案”に「は?」

妊娠中の私「里帰り出産するから実家まで送って」夫「一人で帰れ!…あ、そうだ」直後⇒夫の”最悪な提案”に「は?」
今回は『無能扱いされていた妻の秘密』を紹介します。 主人公は妊娠しています。 しかし夫はまったく家事をやってくれず…。

妊娠中なのに…

妊娠中、猛烈なめまいに襲われて横になっていた私。そこへ帰宅した夫は、心配するどころか舌打ち交じりに「なんだサボりかよ」と言い放ちました。妊娠前は優しく家事も手伝ってくれたのに、今では体調が悪くても何もしてくれず「怠慢な女は嫌い」と冷たくあしらうばかり。お腹の中の赤ちゃんのために耐えていましたが、私の心と身体は限界を迎えていました。

送迎をお願いすると…

体調に不安があった私は、実家での里帰り出産を決意しました。実家までは車で2時間ほど。免許のない私は、夫に車を頼んだのですが……

夫の口から出たのは「めんどくさっ!電車で1人で行けよ」という言葉でした。「大きなお腹で1人は不安」と必死に訴える私に向かって、夫は大声でキレ散らかしたのです。呆然とする私を置き去りにして、夫は突然自分の実家へ電話をかけ始めました。

実家に電話しだした夫

妊婦の体調も気持ちも完全に無視し、お金をケチるためだけに私1人を義実家に送り込もうとする夫。あまりの身勝手さに怒りと絶望で体が震えました。

義母への電話を強要され…

夫に強要され、義母にお礼の電話をかけることになった私。

「しばらくお世話になります」と頭を下げると、義母から返ってきたのは耳を疑う言葉でした。まるで私が夫の稼ぎを傘に着て楽をしているかのような嫌味を言われ、胸がぎゅっと締め付けられました。

嫌な予感

頼りにしていた実母も体調を崩してしまい、実家への里帰りの道は完全に途絶えてしまいました。心細さで押し潰されそうな中、不気味な笑みを浮かべる義母の気配に激しい悪寒が走り、私は布団の中で嫌な予感に震えながら涙を流すことしかできませんでした。

イラストレーター名:つるなこ

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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