義母が教えた味を「メシマズ」と侮辱した夫。妻が静かに下した決断の行方#4

義母が教えた味を「メシマズ」と侮辱した夫。妻が静かに下した決断の行方#4
今回は『義母が教えた味を「メシマズ」と侮辱した夫。妻が静かに下した決断の行方』を紹介します。 夫の希望どおり、揚げ物やこってりした料理を出すようになった妻。 夫は毎晩満足そうに平らげ、弁当だけはいつもの献立にしながら、そんな食卓がしばらく続いていったのでした。

手間が減ると言われても…

気遣いだけが空回りしていく

ある朝、夫はズボンが入らなくなり、自分の体の変化に気づきます。 それでも笑って済ませ、明日から弁当はいらないと言い出しました。 さらに弁当代を渡すよう求められ、妻は言葉を失います。 健康を気遣ってきた日々を思い、そっと涙をこぼして…。

作画:糸野内たおる おやこ編集部

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。 ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。 ※この物語はフィクションです。 (おやこのへや編集部)

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