駐車場で…「ぶつけましたよね!?」言いがかりをつける見知らぬ男。だが直後⇒突然【男が走り去った】ワケ…

駐車場で…「ぶつけましたよね!?」言いがかりをつける見知らぬ男。だが直後⇒突然【男が走り去った】ワケ…
みなさんは普段どのくらい車を利用しますか? 今回は『車関連で起きた衝撃的なエピソード』を紹介します。
目次

突然言いがかりをつけられて…

数年前、乗用車に乗って家族でお出かけをしたときに体験した出来事です。

高速道路を走っていた途中、少し休憩をしようと途中のサービスエリアに入り、車を駐車場へ停めました。 無事に車を停めてホッとしたのも束の間、隣に停めていた軽自動車から一人の男性が降りてきて、突然こちらに向かって歩いてきたのです。

すると男性は、強い口調で「今、そっちの車がうちの車にぶつけましたよね!?」と、いきなり身に覚えのない言いがかりをつけてきました。

私にはまったく接触した感覚がなく、絶対に当たっていないという確信がありましたが、男性は「絶対に当たった!そっちがぶつけたんだ!」と激しい剣幕で譲りません。

大きな声で詰め寄られたため周囲の人たちも不審そうにこちらを見てくる状況になり、私は恐怖で心臓がドキドキと激しく鳴っていました。

とにかく冷静になろうと思い、念のためその場で男性と一緒に両方の車体を細かく確認することにしたのです。 しかし、どちらの車を見ても傷やへこみなどはどこにも一切ありませんでした。

それでも男性は納得いかない様子で凄んでいましたが、遠くから警備員さんが不穏な空気に気づいてこちらへ近づいてきた途端、男性は顔色を変えて「まあいいです」と急に態度をガラリと変え、そのまま立ち去っていったのです。

あの突然の言いがかりと強い圧の恐怖は今でも忘れられず、それ以来サービスエリアや商業施設の駐車場では、周囲の車との距離を今まで以上に気にするようになりました。

自分にまったく非がなくてもトラブルに巻き込まれる可能性があるのだと、身にしみて痛感した出来事です。

(男性/47歳/会社員)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 しかし、予期せぬ出来事に巻き込まれることも。

安全第一に、これからも愛用していきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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