”アレルギーだと知りながら”嫁にえび天を食べさせた義母。退院後⇒義母の【ありえない一言】に…嫁「絶縁で」

”アレルギーだと知りながら”嫁にえび天を食べさせた義母。退院後⇒義母の【ありえない一言】に…嫁「絶縁で」
今回は『「気にしすぎ!」甲殻類アレルギーの嫁に海老の天ぷらを出した結果』を紹介します。
目次

アレルギー食材をわざとだす義母

義実家に帰省した時のことです。 私にはエビのアレルギーがありましたが、義母は全く理解を示してくれませんでした。

そんなある日の夕食にエビ料理が出てきました。 「私はアレルギーなので食べられません」というと、義母は衝撃の発言したのです。

「はぁ?だから何?昔の人はね、なんでも食べて丈夫になったの。気にしすぎ」

夫に助けを求めましたが「少しくらいなら平気じゃない?母さんに気を遣わせるのもわるいよ」と言ってきましてた。

「最近症状も落ち着いていたし…本当に苦しくなったところを見てもらって納得してもらう?」 追い詰められていた私は、身体に害があると分かっている料理を一口、口にしてしまったのです。

その瞬間、私を見つめる義母の顔には、笑みが浮かんでいました。

一口食べた途端に激しい発作が襲いかかり、私は呼吸もできずにその場へ倒れ込みました。 薄れゆく意識の中で、慌てて救急車を呼ぶ夫の焦った声が響きます。

「もしもし!妻が倒れまして…!」

病院で応急処置を受け、私はそのまま2日間入院することになりました。 私の実母は知らせを聞いてすぐに駆けつけてくれましたが、義母からは連絡一つなく、見舞いに来ることもありませんでした。

容態が回復し、重い足取りで義実家へ戻ると、義母は何事もなかったかのように食卓に座っていました。 「朝は納豆ごはんよ〜。食べ終わったら洗濯物ぐらい干してくれる?」と、悪びれる様子もなく家事を言いつけてきたのです。

あまりの態度に、「あの…本気で謝る気はないんですか?」と震える声で問い詰めました。

しかし夫は「落ち着いたなら良かったよ。母さんも悪気があってやったわけじゃないって」と義母をかばい、義母は「あんたが神経質なだけよ。それに今大丈夫なんだからよかったじゃない?」と開き直る始末です。

「そんな無責任な発言…!信じられないです!」

悔しさと怒りで叫ぶ私に、夫は私の肩に手を置き、

「まぁまぁ……家族だろ?上手くやっていこう」

となだめようとしてきました。夫の一言で、私の中で何かがプツリと切れました。

「もういいです」

私は席を立ちました。 「ちょっと!洗濯物はどうするの!」と声を荒げる義母に振り返ることもせず、二人に向かってはっきりと告げました。

「その上手くいくって、私だけが我慢することだよね。家族だからって全部言いなりになるのは違う。それって、暴力と変わらないよ」

自分の命すら軽視され、義母と夫に都合よく搾取される生活。 ついに限界を迎えた私は、後日ある仕返しを決行したのです。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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