親友「あなたのカレが好きなの♡」私「は?」破局して数ヶ月後⇒元カレと親友の結婚式に参列した結果…

親友「あなたのカレが好きなの♡」私「は?」破局して数ヶ月後⇒元カレと親友の結婚式に参列した結果…
今回は『婚約者を略奪した親友が痛い目にあった話』を紹介します。
目次

親友に彼氏を奪われた私

私は29歳の会社員です。 同僚の彼と職場恋愛をし、現在婚約中でした。

ある日、結婚式の準備について彼に相談してみました。

「次の土曜日 あいてる? そろそろ結婚式場 決めたいんだけど」

しかし彼は「友達と予定があるから無理」と答えるだけだったのです。

なんだか最近彼が冷たいと感じていた私。 仕事のストレスのせいかもしれないと思い、また前の優しい彼に戻るはずだと信じていました。

そんなとき、美容師をしている親友からメッセージが届きます。

「今度の土曜日会おう!」

彼女の誘いに、私は彼とのことを相談してみようと考えたのです。 土曜日、カフェで会うと突然親友が切り出しました。

「私、あなたの彼氏のことが好きなの」

私は突然の告白に驚いていました。

「私と彼が付き合ってるの知ったうえで好きになったってこと?」

開き直って答える親友。

「まあ…そうかもしれないけど… 恋する気持ちは誰にも止められないでしょぉ?」

「でさ、私の本音を言わせてもらうと… 私と一緒にいたほうが幸せになれると思うんだよね!」

戸惑う私に、親友は笑うだけ。 「あ!私これから美容院行かなきゃなの。またゆっくり話そ?」と言い残して去ってしまいます。

あの言い方から、まさかもう2人は関係を持っているのではないかと胸騒ぎがしました。

翌日、私は自宅で彼に尋ねてみました。 彼は「は?突然なに?…あー もしかしてバレてる?」と言うだけ。

「それなら言わせてもらうけど。ぶっちゃけお前よりあいつのほうが俺には合ってると思う」

「だから別れてくんね?」

「…うん」それだけ言うと私は家に帰り、一晩中泣きはらしました。

しかし、それから数ヶ月後。 自宅のポストに元彼と元親友の結婚式招待状が入っていました。

私は2人を恨んでいますが、癪に障るので結婚式に参加することにしました。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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