乳児用液体ミルクの特徴とは?粉ミルクとの違いや活用場面を紹介

乳児用液体ミルクの特徴とは?粉ミルクとの違いや活用場面を紹介
液体ミルクは調乳の手間がかからず、すぐに授乳できる便利なアイテムです。 今回は、粉ミルクとの違いや活用のコツを紹介します。
目次

液体ミルクの主な特徴とは

液体ミルクは常温のまま授乳できる完成品です。 お湯で溶かして冷ます工程がないため、素早く準備が整います。

無菌化されており保存料は不使用で、生後0ヶ月から与えることが可能です。 栄養面は粉ミルクとほぼ変わりません。

常温を嫌がる場合には、容器に移してから湯せんで温めることもできます。

粉ミルクとの違いを知ろう

調乳に約10分かかる粉ミルクに対し、液体ミルクは容器に移すだけで約10秒で準備が完了します。 一方で、価格は液体ミルクのほうが割高です。

また、保存期間も異なり、粉ミルクは開封後約1ヶ月持ちますが、液体ミルクは開封後の保存ができません。 飲み残しは必ず処分するようにしてください。

便利に活用できる場面とは

夜間の授乳や外出時は、お湯を用意する手間が省けるため大きな助けになります。 さらに、水が限られる災害時の備蓄としても非常に役立ちます。

容器には紙パック(賞味期限約6ヶ月)とスチール缶(賞味期限約1年)があるので、用途に合わせて準備しておくと安心です。 なお、初めて与えるときはアレルギーへの注意が必要です。

おわりに

液体ミルクは育児の負担を減らし、家族や友だちにも授乳をお願いしやすくしてくれます。 上手に取り入れてみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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