私は38歳の主婦です。 1年前にバツイチで子持ちの夫と結婚し、新しい生活をスタートさせました。
義理の娘とは焦らず少しずつ距離を縮めていこうと思っていたのですが、結婚して間もなく夫は本性を現したのです。 なんと夫は、私に対して幼児のように甘えるひどい「構ってちゃん」でした。
ある日、私が家事に追われていたときのことです。 夫は自分の食器すら片付けようとせず、リビングから甘えた声を張り上げてきました。
「ねぇママ!俺のことも構ってよ~」
大人の男性とは思えない言動に、私はうんざりしながら注意しました。
「こっちは家事の真っ最中なの。自分のことくらい自分でしてよ」
しかし、夫は反省するどころかヘラヘラと笑い、娘のことまで引き合いに出してきたのです。
「そんなに怒ってばかりだから娘も懐かないんだぞ」
あまりに身勝手な言い分に、私は怒りを通り越して呆れ果ててしまいました。
「私は娘のママであって、あなたのママじゃないの!そんなに甘えたいなら実家に帰って自分の親に甘えなさいよ!」
そう言い返しても、夫は
「実家とは疎遠なんだから、甘えさせてくれたっていいだろ」
とふざけた態度を崩しません。 態度を改めないなら本気で見捨てるつもりだと告げても、夫は悪びれる様子もありませんでした。
「てか、お前が勝手にイライラしてるだけじゃん?」
自分を棚に上げてヘラヘラ笑う夫に、我慢の限界を迎えた私ははっきりと言い返しました。
「家事も育児もしないくせに、わがままばっかり言わないでよ!私を舐めるのもいい加減にして!」
すると夫は、開き直ったように逆ギレしてきたのです。
「女のくせに俺に逆らうな!離婚されたいのか!?」
あまりにも勝手な言葉に、私は完全に気持ちが冷めてしまいました。 この人と一緒にいても、家族としてやっていくのはもう不可能です。
「…こんな自分勝手な人とは暮らしていけない。いいわ、離婚しましょう」
私が静かに告げると、まさか離婚を切り出されるとは思っていなかった夫は、驚きのあまり何も言い返せなくなっていました。
しかしその後、夫がありえない主張をはじめたのです。
出典:嫁子のスカッと漫画
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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