婚姻届に“女友達の名前”を書いた婚約者「ノリだから(笑)」私「わかった!」⇒そのまま提出してあげた結果(笑)

婚姻届に“女友達の名前”を書いた婚約者「ノリだから(笑)」私「わかった!」⇒そのまま提出してあげた結果(笑)
今回は『婚姻届に女友達を記入した婚約者の末路』を紹介します。
目次

結婚目前だった彼のありえない悪ふざけ

私は父が経営する弁護士事務所で、事務員として働いています。 同じ事務所で働く弁護士の彼とは、交際してもうすぐ3年になる関係でした。

ある日、私が応援していたアイドルが炎上し、それを見た私があっさりとファンをやめたときのことです。 父から「お前は冷めるときは一瞬だな」と呆れられ、横で聞いていた彼も笑っていました。

「俺も冷められないように気をつけないと」

そんな冗談を言っていた彼から、数日後の記念日にプロポーズを受けたのです。

「これからも弁護士として頑張るために、ずっとそばにいてほしい」

と言われ、私は喜んで返事をしました。 彼はかわいい婚姻届まで買ってきてくれて、これからの生活を楽しみにしていたのです。

ところが、その婚姻届を開いたとき、思わず手が止まりました。 なんとそこには、彼と「共通の女友達」の名前が書かれていたのです。

しかも、ご丁寧に印鑑まで押してありました。

「ねえ、この婚姻届どういうこと!?」

私が問い詰めると、彼は悪びれる様子もなく答えます。

「女友達と役所の帰りで会ってさ。面白がって書くから、俺もノリで書いただけだって」

あまりに事態を軽く考えている彼に、私は怒りを抑えられませんでした。

「婚姻届だよ!?そんな悪ふざけしていいと思ってるの!?」

しかし、彼は

「そんなにカリカリするなよ」

と笑うだけで、まったく謝る気がありません。 私との結婚をそんなに軽く考えていたのかと思うと、一気に気持ちが冷めていくのがわかりました。

「なんか冷めたわ。距離を置きたいから実家に帰るね」

私が告げると、彼は途端に慌て始めました。

「待てって!ちょっとふざけただけだろ!?」

「面白半分で他の女と婚姻届書く人とか無理。じゃあね、しばらく連絡しないで」

荷物をまとめて背を向けると、後ろから切羽詰まった声が飛んできます。

「考え直してくれ!俺は本気でお前と結婚したいと思ってるんだよ!」

かつて笑い合っていた「冷めるときは一瞬」という言葉が、まさかこんな形で現実になるとは思ってもいませんでした。

しかし、荷物をまとめて実家に戻った私を、予想外の出来事が待ち受けていたのです。

出典:嫁子のスカッと漫画

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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