夫「離婚?できるならどうぞ(笑)」妻「いいのね?」出て行った結果⇒【ある真実】に気づいた夫からSOS!?

夫「離婚?できるならどうぞ(笑)」妻「いいのね?」出て行った結果⇒【ある真実】に気づいた夫からSOS!?
今回は『義父が「3日以内に引っ越せ」と言うので引っ越した結果…』を紹介します。
目次

嫁を見下す夫と義父

兼業主婦である私は、20歳で結婚してからの35年間、ずっと義両親と同居してきました。 しかし、私を可愛がってくれた優しい義母が亡くなってから、生活は一変してしまったのです。

共働きにもかかわらず、夫と義父は家事を一切手伝わず、すべてを私に押しつけてきました。 残業で遅くなり、急いで夕食の支度をしても、ふたりからは文句ばかり言われていたのです。

「遅いんだよ、いつまで待たせるんだ」

健康を気遣った料理を出しても、義父は不満げに嫌味を言う始末でした。

「母さんが生きていたころのほうが飯もよかったし、家もきれいだったな」

亡くなった義母がいたから何とか耐えてこられましたが、感謝すらされない日々に私の我慢も限界に達したのです。 ある日、出かけようとするふたりを呼び止め、私ははっきりと告げました。

「単刀直入に言います。このまま私を馬鹿にし続けるなら離婚して、この家を出て行きます」

私の言葉に、夫は声を荒らげました。

「はぁ!?どういうことだよ!」

義父も呆れたように言ったのです。

「無責任だな。自分の仕事を放り出すのか?」

そんな義父に、私はきっぱりと言い返しました。

「家事は全員でやることです。それに、これまではお義母さんがいたから、我慢していただけですよ」

するとふたりは、なぜか急に余裕な態度を見せ始めたのです。

「お前は薄給だし、両親もいなくて弟も海外だろ?出て行けるものなら出て行ってみろよ」

夫がそう吐き捨てると、義父もあざ笑うように言ったのです。

「出て行く気もないのに、強がって馬鹿だな」

私を完全に見下し、ひとりでは生きていけないと高をくくっている夫と義父。 そんな余裕たっぷりのふたりに、私はある反撃を決意したのです。

出典:嫁子のスカッと漫画

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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